私は、今奥歯が2本銀歯になっています。数年前までは歯になんの関心ももっていなかったため、デンタルケアを怠っていました。銀歯はその結果です。しかし、数年前から歯の大切さに気付き、しっかりと毎日自分でケアをするようになったら、歯医者さんにも褒められるようになったほど口内環境が変わったので、そのことについて書きたいと思います。

私はもともと歯並びが良く、昔は「綺麗な歯だねぇ、これは大切にしなくちゃいけないねぇ。」と歯医者さんに言われていました。しかし、逆にそうやって褒められることで、私は歯のケアを怠けるようになってしまったのです。何もしなくても綺麗だからいいや、と。しかし、大学を卒業したあたりから、歯医者さんの言うことが変わりました。「こんなに綺麗な歯並びなのに、虫歯になっていちゃもったいないねぇ。」虫歯が増えてきたのです。昔から歯について褒められていたのが嬉しかったので、もったいないという言葉がとてもショックでした。なので、その時から毎日のケアをしっかり行うようになりました。

私がしたことは、2つだけです。

1日3回の歯磨き(それまでは1日2回でした)と、夜の歯磨き前のデンタルフロスです。

このデンタルフロスが、口内環境を整えるのにとても大切なものだと、私は身をもって体感しました。

最初は、デンタルフロスはとてもやりにくいです。慣れるまでは少しイライラしたりもしました。しかし、糸ようじでは取りにくい細かい奥の隙間も、フロスなら届くので、私は糸ようじではなくデンタルフロス派です。

フロスも、1週間もしたら慣れてくると思います。そして、その効果に気付くと思います。

フロスを1日1回するようになったら、歯がツルッツルになってきたのです!エナメル質というものでしょうか。しかも、それが歯磨きの後はもちろん、寝起きの歯ですら、ツルツルピカピカなのです!とても感動しました。歯がこんなに滑らかなものであるということを、私は久しく忘れていました。

また、最初にフロスをした時に、奥歯の方からとても臭いものが取れたのです。それは、30代過ぎの方からたまに放たれるいやな臭いと同じものでした。それを嗅いで、私は「これを放置しておくと、30代になってからああやって臭ってしまうのだな」と思いました。

フロスを毎日きちんと行っていると、こういった口臭も防ぐことができます。お肉を食べた日などは、フロスをしなかったらということを考えるのが恐ろしくなるほど、食べカスが異臭を放っていることにも気付けます。また、毎日の取りきれなかった食べカスは、たまり続けると歯石という固いものに変わっていきます。

歯石を取るのは、歯医者さんで痛い思いをしなければいけません。私も、初めて歯石取りをしてもらった時は血と涙が流れました。痛かったです。しかし、フロスを始めてからは歯医者さんにもその綺麗さを驚かれるようになるほど、歯石が溜まらなくなりました。歯周病の予防にもなり歯医者さんには口内環境の良さを、いつも褒められます。

本当に、デンタルフロスと出会えてよかったと思います。いつまでも綺麗で臭くない歯でいるために、今からデンタルフロスと歯石取りの習慣はつけておいた方がいいと思います。

PR|生命保険の口コミ.COM|クレジットカードの即日発行じゃけん|家計見直しクラブ|サプリメント|お家の見直ししま専科|健康マニアによる無病ライフ|生命保険の選び方|英語上達の秘訣|お小遣いNET|初値予想|住宅リフォーム総合情報|マッサージのリアル口コミ.com|ショッピングカート|オーディオ|アフィリエイト相互リンク|