私の歯はガチャガチャというほどでもなく、矯正に興味をもつこともなく社会人になりました。

結婚を控えたある時、自分の横顔の写った写真を見てがっかり。

もっこり膨らんだ口元が目を背けたくなる程ブサイクだったのです。

 

 

自分が出っ歯だという自覚はありましたが、来年結婚式を控えた身として何とかならないかという気持ちになりました。

ネットで調べるうち、矯正により出っ歯はある程度引っ込むこと、20代後半でもまだ間に合うことを知り、すぐに矯正に踏み切りました。

 

 

上の歯を2本抜いて、器具は上の歯は内側、下の歯は外側に装着しました。

矯正中辛かったことは、まず、慣れるまでかなり喋りづらく、仕事でお客様に話す時に苦労しました。

それから、器具に食べ物が詰まるので、人との食事中は口元を見られないよう気をつかいました。

 

 

痛みはかなりありましたが耐えられない程ではなく、むしろ歯が動いている嬉しさが大きかったです。

器具を外すまで約2年、結局結婚式には間に合いませんでしたが、今は出っ歯も治り、横顔の写真も怖くありません。

思い切って矯正して本当に良かったです。